スマホの格安SIM15社を徹底比較!自分に合うサービスを見つけよう

格安SIMに乗り換えると、スマホ代は毎月数千円、年間で数万円〜6万円ほど安くなることも珍しくありません。それでも電波が悪くなりそう、手続きが面倒そうと感じて踏み出せない人は多いはずです。
そこで2026年6月時点の料金とプランをもとに、主要15社をフラットに比較しました。軸をそろえて見比べれば、自分の使い方に合う1枚が見つかりますよ!
【結論】迷ったらこの5社から選ぼう!
時間がない人向けに、編集部が使い方別に推す5社を先に紹介。下のいずれかに当てはまれば、そのSIM会社を軸に検討すると選びやすくなります。
※当メディアが独自に調査し、わかりやすく簡略化したものです。
- データをたっぷり使う/通話も多い
→ 楽天モバイル(無制限で月3,278円・専用アプリの通話が無料) - LINEを中心に少なめのデータで十分
→ LINEMO(3GB 990円・LINEのデータ消費がほぼゼロ) - ドコモ品質をシンプルな料金で使いたい
→ ahamo(30GB+5分通話で2,970円) - 店舗サポートと安定した速度がほしい
→ UQモバイル(au回線・全国に店舗) - 使う月だけ払いたい/サブ回線が欲しい
→ povo2.0(基本料0円・必要な分だけ追加)
この5社はいずれも大手キャリアの回線をそのまま使うため、昼休みなどの混雑時でも速度が落ちにくいのが共通点です。次の章から、なぜこの並びになるのかを比較の軸とあわせて説明します。
後悔しないために比較すべき3つの基準
格安SIM選びで見るべきは、価格の安さだけではありません。次の3点を押さえると、安さと使い心地のバランスを取りやすくなります。
1.回線の種類(MNO系かMVNO系か)
速度の安定を最優先するならMNO系、料金の安さを優先するならMVNO系が基本の考え方です。
MNO系
ドコモ・au・ソフトバンク・楽天の回線をそのまま使うサービスです。混雑時間でも速度が落ちにくいという特徴があります。
MVNO系
大手から回線を借りて運営するサービスです。料金は安い一方、昼の混雑時に速度が落ちやすい傾向があります。

MNOは自前の電波を持つ会社、MVNOはその電波を借りて安く貸し出す会社、というイメージです!
2.データ使用量(自分が毎月どれだけ使うか)
多くの人は月20〜30GBもあれば足りるため、無制限プランを選ぶ前に普段の使用量を確認すると無駄が減ります。
スマホの設定画面から、直近数か月のモバイルデータ使用量を見てみましょう。動画を外で長時間見る人以外は、3GB・20GB・30GBあたりが目安になります。株式会社IoTコンサルティングの調査(株式会社IoTコンサルティング「スマホのデータ通信量に関する調査」2024年3月27日)によると、30GB以下が9割、その中でも3GB以下は約半数と、多くのユーザーが小容量の使用で足りているというデータもあります。
3.実質価格(月額だけでなく総額で考える)
月額料金だけでなく、初期費用・ポイント還元・セット割を引いた実質負担額で比べると差が見えてきます。
たとえば光回線とのセット割で月1,100円下がる会社や、乗り換えキャンペーンで1万円以上のポイントが戻る会社があります。1年・2年使う前提で、もらえるポイントや割引まで含めた総額で判断すると、見かけの安さに惑わされにくくなります。
【2026年最新】格安SIMのおすすめ15社!料金・速度・特徴を比較
ここからは格安SIMの主要15社を、料金・回線・通信速度・特徴ので徹底比較。通信速度は実測値を集計するサイト(みんそくなど)の2026年6月時点の参考値で、エリアや時間帯によって変動します。
1位:楽天モバイル

データ無制限&通話無料でコスパ最強の「第4のキャリア」
料金表
※当メディアが独自に調査し、わかりやすく簡略化したものです。
| データ容量 | 月額料金 |
|---|---|
〜3GB | 1,078円 |
4〜20GB | 2,178円 |
21GB〜無制限 | 3,278円 |
「Rakuten最強プラン」は、データ利用量に応じて料金が自動で変わるワンプラン。どれだけ使っても料金上限が決まっているため、動画やゲームも気兼ねなく楽しめます。
通信品質は、独自の楽天回線エリア拡大に加え、パートナー回線(au回線)も無制限で利用できるため、つながりやすさが大幅に向上しています。
【料金】20GB超過後は無制限で3,278円
毎月のデータ利用量が3GBまでなら1,078円、20GBまでなら2,178円、そして20GBを超えた後はどれだけ使っても月額3,278円(税込)です。
大手キャリアの無制限プラン(約7,000円〜)と比較して半額以下の料金設定であり、使わなかった月は勝手に安くなるため、ライトユーザーからヘビーユーザーまで無駄がありません。
さらに「最強家族割」を適用すれば、家族全員が毎月110円割引に。22歳までの「最強青春割」や65歳以上の「最強シニアプログラム」も併用することで、全世代でスマホ代を最安クラスに抑えることが可能です。
【通話】専用アプリ「Rakuten Link」で通話料無料
専用アプリ「Rakuten Link」を使用することで、国内通話が24時間かけ放題(無料)になります。相手が固定電話でも、他社の携帯電話でも無料です。
他社では月額1,800円前後かかる「完全かけ放題オプション」が、楽天モバイルなら標準でプランに含まれている点は、他社にはない圧倒的な強みです。

OS標準の電話アプリを利用した場合は22円/30秒の通話料がかかるので注意しましょう!
【特典】キャンペーンで最大14,000ポイント還元
楽天モバイルの申し込みで最も注目すべきは、キャンペーンのポイント還元です。
通常紹介よりも特典が多く、他社からの乗り換え(MNP)で最大14,000ポイント、新規契約でも11,000ポイントが還元されます。
その他にも、楽天市場での買い物ポイントがアップする「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」の倍率が+4倍になるなど、楽天経済圏ユーザーには見逃せないメリットが満載です。
2位:LINEMO

LINE使い放題&ソフトバンク品質の高速通信
料金表
※当メディアが独自に調査し、わかりやすく簡略化したものです。
| データ容量 | 月額料金 |
|---|---|
〜3GB | 990円 |
4〜10GB | 2,090円 |
11〜30GB | 2,970円 |
LINEMOは、ソフトバンクが提供するオンライン専用ブランドです。
「格安SIMにしたいけれど、通信品質は落としたくない」という方に最適で、月額990円から利用できる手軽さと、MNO(キャリア自社回線)ならではの通信品質を両立しています。
【プラン】分かりやすい2つの料金プラン!最安990円〜
LINEMOには2つのプランがあり、自分の利用状況に合わせて選択できます。
1つ目は「LINEMOベストプラン」。毎月のデータ利用量に応じて料金が決まる2段階制定額です。
- 月3GBまで:月額990円(税込)
- 月3GB〜10GBまで:月額2,090円(税込)
「今月は少し使いすぎて3GBを超えてしまった」という場合でも、自動的に10GBの上限(2,090円)に切り替わるため、面倒な手続きや、急な速度制限に悩まされることがありません。できるだけ安いプランがいいという方には、このプランがおすすめです。
2つ目のプランが「LINEMOベストプランV」。30GBに加え、5分以内の国内通話定額が含まれて、月額2,970円で利用可能です。
10GB以上使う方やよく短い通話ををするという方にはこちらがおすすめです。
【速度】実測平均100Mbps超!お昼休みもサクサク快適
LINEMOの最大の強みは、ソフトバンクの本回線をそのまま利用している点です。
MVNOで発生しがちな「お昼休みの大幅な速度低下」もほとんど感じることはないでしょう。
LINEMOの平均ダウンロード速度は109.98Mbps(※)を記録しており、動画視聴やゲームもストレスなく楽しめます。
※みんなのネット回線速度の調査データ(2026年1月時点)参照
【機能】LINEはトークも通話も使い放題
LINEMOだけの独自機能「LINEギガフリー」によって、LINEアプリのデータ消費がゼロで使い放題に。
- トーク(チャット)
- 音声通話
- ビデオ通話
万が一、月のデータ容量を使い切って速度制限がかかった状態でも、LINEだけは高速通信のまま利用できます。
「連絡手段が途絶えない」という安心感があるため、LINEをメインの連絡ツールにしている方やお子様のスマホデビューにも最適です。
3位:ahamo(アハモ)

ドコモ品質の30GB+5分通話無料が標準付帯
料金表
※当メディアが独自に調査し、わかりやすく簡略化したものです。
| データ容量 | 月額料金 |
|---|---|
〜30GB | 2,970円 |
31〜100GB | 4,950円 |
ahamoは、NTTドコモが提供するオンライン専用プランです。
「格安SIMに乗り換えたいけど、通信エリアや速度が悪くなるのは不安」というドコモユーザーにとって、ドコモ本家の品質をそのままに料金だけを安くできる最適な選択肢です。
【プラン】30GB+5分通話で月額2,970円
かつて基本データ容量は20GBでしたが、30GBに増量されより魅力的なプランとなりました。
月額2,970円(税込)というワンプランのシンプルさに加え、「1回5分以内の国内通話無料」も含まれているのも人気の理由。仕事の電話やお店への予約など、ちょっとした通話なら追加料金がかかりません。
データをたくさん使いたい場合は、「大盛りオプション(+1,980円)」を追加することで、合計110GBの大容量プランとしても利用可能です。
【海外】追加料金・手続き不要で海外利用可能
ahamo最強のメリットとも言えるのが、申し込み不要・追加料金なしで、海外91の国・地域でデータ通信が使える点です。
基本プランのデータ容量(30GB)の範囲内であれば、海外に着いてスマホの設定(データローミング)をONにするだけで、日本にいる時と同じようにネットが使えます。
海外Wi-Fiレンタルの手間や費用が浮くため、旅行好きにはたまらない機能です。
※海外での利用期間が15日を超えると通信速度が制限されます。
【速度】ドコモ本回線利用で広範囲・高速通信を実現
MVNOのように回線を借りているのではなく、ドコモの本回線をそのまま利用しているため、お昼休みや通勤ラッシュ時でも通信速度が低下しません。
平均ダウンロード速度は126.15Mbpsを記録しており、動画視聴やオンラインゲームも快適。山間部や地方でもつながりやすいドコモのエリア品質を、この価格で維持できるのはahamoならではの強みです。
4位:UQモバイル

店舗サポートあり&au回線の爆速サブブランド
料金表
※当メディアが独自に調査し、わかりやすく簡略化したものです。
| データ容量 | 月額料金 |
|---|---|
〜5GB | 2,948円 |
6〜30GB | 4,048円 |
UQモバイルは、KDDI(au)が直接提供するサブブランドです。
「格安SIMでも通信品質は絶対に落としたくない」「困ったときはショップで店員さんに相談したい」というニーズに完璧に応えられる信頼性が魅力です。
【速度】格安SIMトップクラスの通信速度
UQモバイルの最大の特徴は、auの本回線を優先的に利用できることによる圧倒的な通信速度です。
多くの格安SIM(MVNO)が混雑時に速度低下を起こす中、UQモバイルは平均ダウンロード速度118.33Mbpsという、大手キャリア同等の速度を記録しています。
お昼休みや夕方の帰宅ラッシュ時でも、動画視聴やゲームが止まることはほとんどないでしょう。
【割引】 割引サービス適用で月額料金が大幅ダウン
「auひかり」や「J:COM」、「auでんき」などとセットで契約する「自宅セット割」を適用すると、月額料金が大幅に割引されます。
例えば、データ容量が階段制の「トクトクプラン2」であれば、セット割適用で月額料金が1,100円割引に。家族全員のスマホ代を安くできるため、ご自宅のネット回線がKDDI系の方には特におすすめです。
また対象サービスを利用していない場合でも、「家族セット割」で550円/月、「au PAY カードお支払い割」で220円/月(併用可能)の割引が適用されます。
【機能】余ったデータは翌月に自動繰り越し&節約モード
使いきれなかったデータ容量は、面倒な手続きなしで翌月に自動繰り越しされます。
さらに、アプリでスイッチをタップするだけで通信速度を低速(プランにより最大300kbpsまたは1Mbps)にし、データ消費をゼロにする「節約モード」も搭載。
SNSや音楽ストリーミングなら節約モードでも十分楽しめるため、通信量を賢く節約できます。
5位:povo2.0

基本料0円から自分好みに「トッピング」
料金表
※当メディアが独自に調査し、わかりやすく簡略化したものです。
| データ容量 | 月額料金 |
|---|---|
〜3GB | 990円 |
4〜5GB | 1,380円 |
6〜30GB | 2,780円 |
povo2.0は、KDDI(au)が提供するオンライン専用プランです。
決まった月額料金を支払うのではなく、ベースとなる「基本料0円」の状態から、必要なデータ容量や通話オプションを「トッピング」として都度購入する、業界でも唯一無二のスタイルが最大の特徴です。
【料金】基本料0円!サブ回線としても最適
最大の魅力は、月額基本料が0円であること。データを使わない月は請求が来ないため、固定費を極限まで抑えられます。
普段はWi-Fi環境で過ごす方や、「もしもの通信障害に備えて予備回線を持っておきたい」という方のサブ回線(デュアルSIM)としても圧倒的な人気を誇ります。
※180日間以上有料トッピングの購入などがない場合、利用停止や契約解除となることがあります。
【柔軟性】「24時間データ使い放題(330円)」が便利
数あるトッピングの中でも特に人気なのが、「データ使い放題(24時間)330円」。「今日だけガッツリ使いたい」という時に、アプリから課金するだけですぐに無制限環境が手に入ります。
その他にも「データ追加1GB(7日間)390円」や「データ追加3GB(30日間)990円」など、自分のお財布と相談しながら柔軟にプランを組み立てられます。
【品質】au回線の高速通信と安定性
格安SIM(MVNO)ではなく、KDDIが直接提供するMNO(オンライン専用ブランド)であるため、auの高品質な回線をそのまま利用できます。
お昼休みや夕方の混雑時でも通信速度が低下しにくく、平均ダウンロード速度は153.68Mbpsと非常に高速。
auの高速5Gネットワークにも対応しており、必要なトッピングを購入している間は、大手キャリアと変わらない高速通信が利用できます。
6位:ワイモバイル

家族割・光セット割で大手並みの品質を格安に
料金表
※当メディアが独自に調査し、わかりやすく簡略化したものです。
| データ容量 | 月額料金 |
|---|---|
〜5GB | 3,058円 |
6〜30GB | 4,158円 |
ワイモバイルは、ソフトバンクが直接提供するサブブランドです。格安SIMの安さと、大手キャリアの高品質な通信・サポート体制を兼ね備えており、「家族みんなで乗り換えたい」「自宅のネット回線とセットで安くしたい」という方にも選ばれています。
【割引】「家族割引」や「おうち割」適用で月額料金が大幅ダウン
基本料金は他社よりやや高めに設定されていますが、割引を適用することで圧倒的な安さを実現できます。
- 家族割引サービス: 2回線目以降の月額料金が毎月1,100円割引になります。同居の家族だけでなく、離れて暮らす家族や同居中のパートナーも対象です。
- おうち割 光セット(A):自宅のネット(SoftBank 光やSoftBank Air)とセットなら、1回線目から毎月1,100円〜1,650円割引(プランによる)が適用されます。
例えば、新プラン「シンプル3 S(5GB)」の場合、PayPayカード割とおうち割を適用すれば、月額858円(税抜780円)〜という驚きの安さで利用可能です。
【特典】PayPayポイント還元とYahoo!ショッピング優待が強力
ワイモバイルユーザーは、追加料金なしで「LYPプレミアム(旧Yahoo!プレミアム)」の特典が使い放題になります。
- LINEスタンプ使い放題: 対象の1,200万種類以上のスタンプが追加費用なしで使えます。
- Yahoo!ショッピングがお得: 買い物時のPayPayポイント還元率がアップ(毎日7%など)するため、日用品の購入などでポイントがザクザク貯まります。
- PayPay還元キャンペーン: 契約時や対象店舗での決済でPayPayポイントがもらえるキャンペーンも頻繁に実施されています。
【品質】ソフトバンク自社回線と全国店舗サポートで安心感No.1
MVNO(回線借り)ではなくソフトバンクの自社回線をそのまま利用しているため、お昼休みや夕方の混雑時でも通信速度が遅くなりません。
また、格安SIMの多くが店舗を持たない中、ワイモバイルは全国約2,500店舗(ソフトバンクショップ併設含む)を展開しています。「スマホの調子が悪い」「プランを見直したい」といった時に、対面でサポートを受けられる安心感は、シニア世代やスマホ初心者にとって大きなメリットです。
7位:IIJmio

端末セットが激安&MVNOシェアNo.1の老舗
料金表
※当メディアが独自に調査し、わかりやすく簡略化したものです。
| データ容量 | 月額料金 |
|---|---|
〜1GB | 850円 |
2〜5GB | 950円 |
6〜10GB | 1,400円 |
11〜20GB | 1,800円 |
21〜30GB | 2,400円 |
31〜40GB | 3,300円 |
41〜50GB | 3,900円 |
IIJmioは、インターネット接続サービスの老舗「インターネットイニシアティブ」が運営する格安SIMです。高い技術力と信頼性でMVNOの中ではシェアNo.1(※)を獲得しており、SIM単体での契約はもちろん、スマホ本体とのセット購入を検討しているユーザーから絶大な支持を得ています。
【端末】乗り換え(MNP)で人気スマホが大幅割引
IIJmio最大の魅力は、他社から乗り換え(MNP)と同時にスマホを購入する際の端末割引率の高さです。
キャンペーン期間中は、人気のAndroidスマートフォンが一括110円〜や数千円などの破格で提供されることが多く、「スマホを安く新調したい」という方には嬉しいポイントですね。
iPhone(中古美品含む)や、コストパフォーマンスに優れたMotorola、OPPO、AQUOSなどの取り扱いラインナップも非常に豊富です。
【料金】2GB 850円〜の業界最安級プラン
料金プラン「ギガプラン」は、2GBから55GBまで細かく選べるのが特徴です。
音声通話SIMは2GBで月額850円(税込)、5GBでも月額950円(税込)とお得に利用できます。さらに、データ通信専用の「eSIM」なら2GBで月額440円(税込)という圧倒的な安さで利用できるため、デュアルSIMのサブ回線としても最適です。

キャンペーンが開催されるタイミングで申し込むとよりお得になりますよ!
【機能】ドコモ・au回線選択可&データシェア機能
IIJmioはマルチキャリアに対応しており、契約時に「ドコモ回線(タイプD)」と「au回線(タイプA)」のどちらか好きな方を選べます。
また、同一のmioID(契約者)であれば、家族間や自分の複数端末間でデータ容量をシェア(共有)したり、余ったデータをプレゼントしたりすることが可能です。
「お父さんの余った通信量(GB)を子どもにあげる」といった使い方ができるため、家族全体の通信費を無駄なく節約できます。
8位:mineo

独自機能が満載&「マイそく」で低速使い放題
料金表
※当メディアが独自に調査し、わかりやすく簡略化したものです。
| データ容量 | 月額料金 |
|---|---|
〜1GB | 1,298円 |
2〜5GB | 1,518円 |
6〜10GB | 1,958円 |
11〜20GB | 2,178円 |
21〜50GB | 2,948円 |
51GB〜無制限 | 990円 |
mineo(マイネオ)は、関西電力グループのオプテージが提供する格安SIMです。
顧客満足度調査でNo.1を獲得(2025年度JCSI(日本版顧客満足度指数)第1回調査)するなどユーザーからの支持が厚く、「通信速度」よりも「面白さ」や「助け合い」を重視する独自のコミュニティ文化が特徴です。
【プラン】通信速度で選ぶ!データ使い放題プラン
mineoの最大の特徴は、通信速度を抑える代わりにデータが使い放題になるプラン「マイそく」です。
ライフスタイルに合わせて、4つの通信速度から選べます。
「マイそく」は、月曜〜金曜の12時〜13時の通信速度が最大32kbpsに制限されます。お昼休みはスマホを使わない、またはWi-Fi環境があるという方にとっては、最強の節約プランとなるでしょう。
【独自性】「フリータンク」でパケットを助け合い
mineoには、余ったデータ容量(パケット)をユーザー全員で共有する「フリータンク」という独自機能があります。「今月は通信量が余ったからタンクに入れる」「今月はピンチだからタンクから少しもらう」といった助け合いが可能で、契約データ容量を超えてしまった場合の救済措置として無料で利用できます。
その他にも、平日昼間の通信をゆずることで特典がもらえる「ゆずるね。」など、ユーザー参加型の仕組みが満載です。
【回線】ドコモ・au・ソフトバンクの3キャリア対応
mineoは、ドコモ・au・ソフトバンクの3回線すべてに対応している数少ない格安SIM(MVNO)です。今使っているスマホがどのキャリアで購入したものであっても、SIMロック解除なし(※一部端末除く)でそのまま使える可能性が高く、乗り換えのハードルが低いのもメリットです。
また、これら3回線を自由に選べるため、予備回線(サブ回線)としての利用にも適しているでしょう。
9位:日本通信SIM

月額290円からの「合理的」プランが最強コスパ
料金表
※当メディアが独自に調査し、わかりやすく簡略化したものです。
| データ容量 | 月額料金 |
|---|---|
〜1GB | 290円 |
2〜3GB | 730円 |
4GB | 950円 |
5GB | 1,170円 |
6〜20GB | 1,390円 |
21〜50GB | 2,178円 |
日本通信SIMは、格安SIM(MVNO)業界のパイオニア的存在であり、徹底的に無駄を省いた「合理的」な料金プランが最大の特徴です。
ドコモ回線を利用しているため、通信エリアも広く安定しており、「とにかく維持費を安くしたい」「通話もネットも安く済ませたい」というユーザーから熱烈な支持を得ています。
【料金】1GB月額290円!維持費を極限まで下げるならコレ
看板プランである「合理的シンプル290プラン」は、音声通話機能付きで1GB/月額290円(税込)、1GBあたり220円で追加チャージができるため、使った分だけ支払う無駄のない運用が可能です。
「普段はWi-Fi中心でほとんどGBを使わない」「電話番号維持のためのサブ回線が欲しい」という方にとって、最適解となるプランです。
【通話】20GB+70分無料通話で月額1,390円
ある程度データを使う方には、「合理的みんなのプラン」が圧倒的にコスパが高くおすすめです。
月額1,390円(税込)で「月間20GBのデータ容量」+「以下のどちらかの通話定額オプション」を選択できます。
- 月70分間の無料通話
- 1回5分以内の国内通話かけ放題
他社では月額500円〜1,000円程度かかる通話オプションが最初からコミコミでこの価格設定は、業界でもトップクラスの安さです。専用アプリ不要でスマホ標準の電話アプリから発信できるため、通話品質も良く使い勝手も抜群です。
もっとデータを使うという方は、「合理的50GBプラン」もあり使い方に合わせて、選べますよ。
【プラン】サブ回線に最適!「ネットだけ!プラン」
「通話はいらない」「サブ回線を探している」という方にぴったりなのが「ネットだけ!プラン」。
データ通信専用で、1,200円で20GBまで利用可能です。1GB以下の月は119円と徹底的に無駄を省くことができます。
10位:HISモバイル

月額280円~&通話料が業界最安級
料金表
※当メディアが独自に調査し、わかりやすく簡略化したものです。
| データ容量 | 月額料金 |
|---|---|
〜1GB | 550円 |
2〜3GB | 770円 |
4〜5GB | 990円 |
6〜10GB | 1,340円 |
11〜20GB | 2,090円 |
21〜30GB | 2,970円 |
HISモバイルは、大手旅行代理店HISと日本通信が協業して提供する格安SIMです。
ドコモ回線を利用した「自由自在2.0プラン」は、データ通信も通話もとにかく安く済ませたいユーザーから圧倒的な支持を得ています。
【料金】月額280円(100MB未満)からの従量制プラン
「自由自在2.0プラン」は、月のデータ使用量が100MB未満であれば月額280円(税込)という、業界最安値級の料金で維持できます。
あまり使わなかった月は勝手に安くなるため、「普段はWi-Fi環境で、外ではメールチェック程度」というライトユーザーや、着信専用のサブ回線として最適です。もし100MBを超えても、1GBまでなら550円(税込)、3GBでも770円(税込)と、段階的に安価な設定が続きます。
【通話】通話料が30秒9円!専用アプリ不要で半額以下
HISモバイルの最大の特徴は、デフォルトの通話料の安さ。一般的なスマホの通話料が30秒22円であるのに対し、HISモバイルは30秒9円(税込)と半額以下の設定になっています。
格安SIMによくある「専用通話アプリ」を使う必要がなく、スマホ標準の電話アプリでそのまま発信してもこの安さが適用されるため、通話品質も高く使い勝手が抜群です。
11位:NUROモバイル

SNS使い放題の「NEOプラン」が魅力
料金表
※当メディアが独自に調査し、わかりやすく簡略化したものです。
| データ容量 | 月額料金 |
|---|---|
〜3GB | 792円 |
4〜5GB | 990円 |
6〜10GB | 1,485円 |
11〜30GB | 2,699円 |
31〜50GB | 3,980円 |
NUROモバイルは、ソニーネットワークコミュニケーションズが提供する格安SIMです。ドコモ・au・ソフトバンクのトリプルキャリアに対応しており、月額2,699円で35GB使える「NEOプラン」など、コストパフォーマンスとエンタメ機能に優れたプランが特徴です。
【機能】対象SNSがデータ消費なし
NEOプラン(35GB)およびNEOプランW(55GB)には、対象のSNSを利用してもデータ容量が減らない「NEOデータフリー」が標準で付帯しています。
- LINE
- X(旧Twitter)
- TikTok
これらの主要SNSの閲覧や投稿にかかるデータ通信量がノーカウント(消費ゼロ)になります。画像や動画を多く含むSNSは通信量を消費しがちですが、NUROモバイルなら残量を気にせず楽しみ放題です。
※「バリュープラス(VSプランを除く)」の場合は、LINEのみデータフリーとなります。
【特典】3ヶ月ごとにデータ容量プレゼント(Gigaプラス)
NUROモバイルを継続して利用すると、3ヶ月ごとにデータ容量が追加でもらえる「Gigaプラス」という嬉しい特典があります。
契約プランに応じて自動的に付与され、翌々月まで利用可能。「普段は余るくらいだけど、旅行やイベントで時々たくさん使いたい」という時に、貯まった通信量を活用できるため、長期利用するほどお得になる仕組みです。
12位:J:COMモバイル

J:COMユーザーならデータ増量でお得
料金表
※当メディアが独自に調査し、わかりやすく簡略化したものです。
| データ容量 | 月額料金 |
|---|---|
〜1GB | 1,078円 |
2〜5GB | 1,628円 |
6〜10GB | 2,178円 |
11〜20GB | 2,728円 |
21〜50GB | 3,828円 |
J:COMモバイルは、ケーブルテレビやインターネットで知られるJ:COMが提供する格安SIMです。
au回線を利用しているため通信エリアが広く安定しており、既にJ:COMのサービス(テレビ、ネット、電気など)を利用しているユーザーにとっては最強の選択肢となります。
【特典】「データ盛」でデータ容量が最大30GBに増量
最大の特徴は、J:COMの他サービスとセットで利用することで適用される「データ盛」。追加料金なしでデータ容量が大幅に増量され、実質的なコストパフォーマンスが跳ね上がります。
例えば、月額1,078円で5GBも使える計算になり、他社と比較しても非常に安価です。さらに、余ったデータ容量は翌月に繰り越しできるため、無駄なく通信量(GB)を消費できます。
【サポート】訪問サポートや無料の遠隔サポート
格安SIMへの乗り換えで最大の不安となる「初期設定」へのサポートが手厚いのも魅力。(※)
- 電話帳移行
- LINE設定
- 端末初期設定
オンラインでの手続きが不安な方や、シニア世代の方でも、訪問サポートやオペレーターによる遠隔サポートを活用することで、安心してスマホデビューや乗り換えが可能です。
※一部対象外の場合があります。
13位:イオンモバイル

全国のイオンで契約可能&1GB刻みのプラン
料金表
※当メディアが独自に調査し、わかりやすく簡略化したものです。
| データ容量 | 月額料金 |
|---|---|
〜0.5GB | 803円 |
0.6〜1GB | 858円 |
2GB | 968円 |
3GB | 1,078円 |
4GB | 1,188円 |
5GB | 1,298円 |
6GB | 1,408円 |
7GB | 1,518円 |
8GB | 1,628円 |
9GB | 1,738円 |
10GB | 1,848円 |
11〜20GB | 1,958円 |
21〜30GB | 2,508円 |
31〜40GB | 3,058円 |
41〜50GB | 3,608円 |
イオンモバイルは、流通大手イオングループが提供する格安SIMです。
普段のお買い物のついでに立ち寄れる利便性と、中高年層やスマホ初心者でも安心して利用できる手厚いサポート体制が最大の魅力です。
【サポート】全国200以上のイオン店舗で対面サポート
格安SIMの多くがオンライン専用で店舗を持たない中、イオンモバイルは全国200店舗以上あるイオンの中に窓口を設けています。
契約の手続きはもちろん、プラン変更の相談や故障時の対応、スマホの使い方まで、店員さんと対面で相談可能。「ネットでの手続きは不安」「設定を任せたい」というシニア世代や初めてスマホを持つお子様がいる家庭に圧倒的な支持を得ています。
【プラン】0.5GB〜50GBまで1GB単位で選べる
料金プランは「さいてきプラン」など全43種類と非常に豊富で、0.5GBから10GBまでは1GB単位で細かくデータ容量を選べます。
例えば、3GBなら月額1,078円(税込)、20GBなら月額1,958円(税込)と、自分の使用量にピタリと合わせたプランが見つかるため、「毎月通信量が余ってもったいない」という無駄をなくせます。
また、余ったデータ容量は翌月に繰り越しできるほか、家族でデータを分け合える「シェアプラン」も用意されており、家族全員の通信費をまとめて節約するのにも最適です。
14位:y.u mobile(ワイユーモバイル)

ギガが「永久不滅」&U-NEXT付きプラン
料金表
※当メディアが独自に調査し、わかりやすく簡略化したものです。
| データ容量 | 月額料金 |
|---|---|
〜5GB | 1,070円 |
6〜10GB | 2,970円 |
11〜20GB | 4,170円 |
y.u mobileは、ヤマダホールディングスと動画配信サービス大手のU-NEXTが共同出資して運営する格安SIMです。
ドコモ回線を利用しており、複雑な条件のない「シンプルと満足の両立」を追求したプラン設計が特徴です。
【機能】余ったギガに有効期限なし「永久繰り越し」
最大の特徴は、使い切れなかったデータ容量に有効期限がない「永久不滅ギガ」。一般的な格安SIMでは余ったデータの繰り越しは「翌月まで」が基本ですが、y.u mobileなら上限100GBまで無期限でストックしておけます。
「今月は忙しくて使わなかったから、来月の旅行や外出でまとめて使う」といった柔軟な使い方が可能で、ギガを無駄なく消費できます。
【特典】毎月1,200円分のポイント&U-NEXT付き
「シングル U-NEXT(10GB)」は、月額2,970円(税込)で「U-NEXT」が含まれている高コスパプランです。
毎月1,200円分のU-NEXTポイントが付与され、映画のレンタルやマンガの購入に使えるほか、10GB分のデータチャージに充てることも可能。
さらにギガ倍増特典によって、「20GB+10GBチャージ」で実質30GBまで使えます。
音声通話SIMには「修理費用保険」が追加料金なしで自動付帯しており、年間最大3万円(非課税)まで修理費用が補償されるのも大きなメリットです。
15位:BIGLOBEモバイル

動画・音楽が見放題の「エンタメフリー」
料金表
※当メディアが独自に調査し、わかりやすく簡略化したものです。
| データ容量 | 月額料金 |
|---|---|
〜1GB | 1,078円 |
2〜3GB | 1,320円 |
4〜6GB | 1,870円 |
7〜12GB | 3,740円 |
13〜20GB | 5,720円 |
21〜30GB | 8,195円 |
BIGLOBEモバイルは、KDDIグループのインターネットプロバイダ大手「ビッグローブ」が運営する格安SIMです。
ドコモ回線(タイプD)とau回線(タイプA)のマルチキャリアに対応しており、特に動画や音楽などのコンテンツ消費が多いユーザーから圧倒的な支持を得ています。
【機能】YouTubeやSpotifyなどが通信量ノーカウント
BIGLOBEモバイル最大の特徴は、対象の動画・音楽配信サービスのデータ通信量が消費されない「エンタメフリー・オプション」です。音声通話SIMなら月額308円(税込)という安さで追加でき、以下の人気サービスがデータ消費ゼロで使い放題になります。
動画視聴でギガを消費しないため、ベースの契約は「1GBプラン(月額1,078円)」などの小容量プランに抑えることができ、トータルのスマホ代を安く済ませることが可能です。
【通話】4つの選べる通話オプション&専用アプリで通話料半額
通話オプションの選択肢が豊富なのも魅力です。「3分かけ放題(月額660円)」「10分かけ放題(月額913円)」に加え、毎月決まった時間の通話がお得になる「通話パック60(最大60分)」「通話パック90(最大90分)」の計4種類から、自分の通話スタイルに合わせて選択可能。
また、専用アプリ「BIGLOBEでんわ」を利用することで、国内通話料が標準の半額以下である30秒9.9円(税込)で利用できます。
【割引】家族割で毎月200円割引
家族で2回線目以降を契約すると、毎月200円割引で利用できます。同居している家族、離れて暮らす家族・親戚なども含め、家族会員として登録可能。証明書などの提出は不要なため、面倒な手続きは不要です。
家族で契約したいという方にはひとつの選択肢となるでしょう。
【目的別】格安SIMを「こだわり」で選ぶならコレ!
比較表だけでは迷うときは、何を一番優先するかで絞り込むと早く決まります。
ここでは通信速度・月額料金の安さ・サポート体制の3つのこだわりポイント別に、間違いのない選択肢をご紹介します。
速度を重視するなら
昼休みや夕方でも速度が落ちにくいMNO系を選ぶのが基本です。
- UQモバイル(au回線)
- povo2.0(au回線)
- ahamo(ドコモ回線)
- ワイモバイル(ソフトバンク回線)
- LINEMO(ソフトバンク回線)
これらはいずれも大手回線をそのまま使うため、外でも安定して使えます。動画視聴やオンライン会議が多い人に向きます。
安さを重視するなら
毎月の使用量が少ない人ほど、最安級の従量制がお得になりやすいです。

従量制とは、利用した量に応じて料金が加算されていく仕組みです!
日本通信SIM(1GB/290円〜)、povo2.0(基本料0円)、HISモバイル(100MB未満/280円)が候補。データをほとんど使わず、月の維持費を下げたい人に向きます。
サポートを重視するなら
スマホの操作や設定に不安があるなら、店舗や訪問で相談できる社を選ぶと安心。
- J:COMモバイル:訪問サポート
- イオンモバイル:買い物のついでに立ち寄れる
- UQモバイル・ワイモバイル:圧倒的な店舗数
これらは自宅や店舗での対面サポートが受けられます。シニア世代の方にはとくに重要な項目となります。
通信障害に備えるデュアルSIMという選び方
回線が1つだと、その回線が障害を起こしたときに通信もできなくなります。デュアルSIMはこれを防ぐ保険になります。
デュアルSIMとは、1台のスマホに2つの回線を入れて使い分ける方法です。メイン回線が障害でつながらないときも、サブ回線に切り替えれば通信を続けられます。
相性のよい組み合わせの一例は、無制限の楽天モバイルと基本料0円のpovo2.0。維持費を抑えながら備えられます。
※povoは180日間以上有料トッピングの購入がないと利用停止になる場合があるため、半年に1回程度は少額のトッピング購入が必要です。
2つの電話番号を1台で持てるので、仕事用とプライベート用を分けたい人にもおすすめ。eSIM(カードのいらない電子的なSIM)を使えば、申し込み後すぐに開通できますよ!

eSIMとは、差し込むカードがいらない電子版のSIMです。オンラインで手続きすると、その場でダウンロードしてすぐ使えます!
乗り換え(MNP)は最短即日で終わる
以前のような面倒な手続きは減り、MNPワンストップとeSIMを使えば最短その日のうちに乗り換えが完了します。
MNPとは、今の電話番号をそのまま別の会社に持ち込める仕組みです。以前は元の会社で予約番号を取る必要がありましたが、今は対応事業者間ならその手続きが不要になりました(MNPワンストップ)。
乗り換えの流れは次の通りです。


eKYCとは、スマホで本人確認書類と自分の顔を撮影してオンラインで本人確認を済ませる仕組みです。これにより、窓口に行かなくて済みます!
【まとめ】自分に合った格安SIMでスマホ代を賢く節約しよう
格安SIMは、どれが一番安いかより、自分の使い方に合うかで選ぶと失敗しません。
- データを多く使うなら楽天モバイル
- 少なめで安く済ませたいなら日本通信SIMやpovo2.0
- 店舗で相談したいならUQモバイルやワイモバイル
優先する軸を1つ決めると絞りやすくなります。
MNPワンストップとeSIMの普及で乗り換えはかなり手軽になり、契約期間の縛りも基本的にありません。まず1社を試し、合わなければ乗り換える、という使い方もひとつの選択肢ですよ!
よくある質問
利用者数や満足度の調査では、MVNOではIIJmioやmineoが上位に挙がり、大手回線系では楽天モバイル・UQモバイル・ワイモバイルの人気が高い傾向です。人気=自分に合うとは限らないため、データ量と回線の種類で選ぶのが確実です。
迷ったら、データをよく使う人は楽天モバイル、少なめの人はLINEMOや日本通信SIM、店舗で相談したい人はUQモバイルが選びやすい候補です。まず自分の月間データ使用量を確認し、それに合う容量の社を選んでください。
維持費の安さでは、日本通信SIM(1GB 290円〜)、HISモバイル(100MB未満 280円〜)、基本料0円のpovo2.0が候補です。ほとんど使わない月の出費を抑えたい人に向きます。
ドコモ品質ならahamo、au品質ならUQモバイルやpovo2.0、ソフトバンク品質ならLINEMOやワイモバイルが代表格です。いずれも大手回線をそのまま使うため、混雑時の速度低下が起きにくいのが共通の強みです。
大手回線を借りるMVNOでも電波が届く範囲(エリア)は同じです。差が出やすいのは昼休みなどの混雑時の速度で、ここを重視するならMNO系を選ぶと安定します。
MNPワンストップ対応かつeSIMを選べば、申し込みから開通まで最短でその日のうちに終わります。物理SIMの場合はSIMカードの配送を待つぶん、数日かかります。
この記事を書いた人

PICORA編集部 野村
証券を扱うメディアからPICORAの担当になりました。自身の実際の経験や、信頼できる一次情報を元に記事を作るよう心がけています!正しいお金の知識を身につけることで、ポイ活の可能性を最大限引き出せるお手伝いができたら幸いです。
公開日:2026年1月9日
更新日:2026年6月22日








