ポン活とは?ローソンアプリで1ポイントを3円相当にする方法

ポン活を活用すれば、Pontaポイントやdポイントを最大3円相当として使うことができます。1ポイント=1円の支払い利用と比べると、賢く選べばポイントの価値が一気に跳ね上がります。
この記事を参考にして、お得に商品をGETしてみましょう!
ポン活とは?
ポン活とは、ローソンのお試し引換券を使って1ポイント=2〜3円相当の商品に変えられる節約術です。お試し引換券とは、ローソンの商品をポイントで交換できるクーポンのようなもので、ローソンアプリまたは店内にあるLoppiという機械で発券できます。
ただし、1ポイント=3円相当になるかどうかは商品ごとの条件次第。すべての引換券でこの価値が出るわけではありません。対象商品や必要ポイントは定期的に切り替わるため、ローソンアプリで商品価格と必要ポイントを確認してから選ぶことが基本です。
ポン活に必要なもの
ポン活を始めるために必要なものは多くありません。スマホでローソンアプリを使う場合は、次の3つを用意します。
- ローソンアプリ:お試し引換券を探す、予約する、バーコードを表示する
- Pontaポイントまたはdポイント:お試し引換券との交換に使う
- ローソンIDとポイントカードの連携:アプリでポイントを使うために必要
1ポイントの価値を計算する方法
ポン活で1ポイントが何円相当になるかは、次の式で計算できます。
対象商品の税込価格(円) ÷ 必要ポイント = 1ポイントあたりの価値(円相当)
| 商品価格 | 必要ポイント | 1ポイントあたりの価値 |
| 150円 | 50P | 3円相当 |
| 200円 | 100P | 2円相当 |
| 250円 | 150P | 約1.7円相当 |
商品価格に対して必要ポイントが少ない商品が狙い目。ただし、対象商品や必要ポイントは予告なく変わることがあります。価値の高い商品だけを探すより、普段買うお菓子・飲み物・日用品が対象になっているかを見ることをおすすめします!
ローソンアプリでポン活をする4つの手順
ローソンアプリでのポン活は、非常に簡単。
- ローソンアプリをインストール・ログイン
- ローソンアプリで引換券を予約
- 店舗でクーポンを表示
- 商品をレジへ持っていく
これだけで欲しい商品をお得にGETできます!
1. アプリをインストールしてログイン・ポイントカードの連携をする
ローソンアプリをインストールし、ローソンIDでログインします。
設定メニューからPontaポイントまたはdポイントを連携しておくと、アプリ上でポイント残高を確認しながら操作できます。
2. お試し引換券を予約する
アプリのお試し引換券から欲しい商品を探して予約します。予約は24時間有効で、同時に予約できるのは3件まで。
キャンセルした場合、ポイントは返却されますが、反映まで少し時間がかかることがあるので注意しましょう。

新しい引換券は定期的に追加されるので、通知をオンにしておくと見逃しにくいですよ!
3. 店舗で商品を確認して引換券を表示する
ローソンの店舗へ行き、対象商品が売り場にあるか確認します。
商品が見つかったら、アプリ下部メニューの「MY BOX」をタップ。予約一覧が表示されるので、対象商品の引換券バーコードを表示しましょう!
4. レジでバーコードを提示して引き換える
商品をレジへ持っていき、アプリに表示された引換券のバーコードを店員さんに提示してスキャンしてもらいましょう。
これで商品との交換は完了です!
Loppiでポン活をする方法
Loppiは、ローソン店内にある発券端末です。スマホが使えない場合や、アプリを使わずにその場で発券したい場合に利用できます。
やり方はポイントカードをかざして会員メニューを開き、クーポンを発券する流れ。Loppiで発券したお試し引換券の有効時間は30分で、発券後すぐにレジへ向かう必要があります。
| 比較項目 | ローソンアプリ | Loppi |
| 事前予約 | できる | 基本は店頭で発券 |
| 商品確保のしやすさ | 人気商品を先に予約しやすい | 店舗に行ってから操作する |
| 発券後の有効時間 | 30分 | 30分 |
| 向いている人 | スマホで予約したい人 | 店内端末で操作したい人 |
スマホを使えるなら、ローソンアプリからはじめるのが使いやすいです。来店前に予約できるため、人気商品を見つけたらすぐに動けますよ!
ポン活で失敗しないための5つの注意点
ポン活はお得ですが、事前の確認を怠るとレジで焦ってしまうことも。特に初心者が失敗しやすいポイントをまとめたので、お出かけ前にチェックしておきましょう!
1.お試し引換券と値引きクーポンを間違えない
アプリ内には、ポイントで丸ごと交換できる引換券のほかに、現金払いが数十円安くなるだけの「値引きクーポン」も並んでいます。
間違えて値引きクーポンを予約するとレジでお金を請求されてしまうので、必ずお試し引換券の表記を確認しましょう。
2.必ず商品を手に取ってから発券する
アプリで予約できても、その店舗に商品の在庫があるとは限りません。また、発券したバーコードは30分で無効になります。
必ず売り場で現物を見つけて、手に取った状態で最後の発券ボタンを押すのが鉄則です。
3.火曜・金曜の朝7時はアプリが重くても焦らない
新しい引換券は、基本的に毎週火曜日と金曜日の朝7:00に登場します。開始直後は全国のユーザーが一斉にアクセスするため、アプリが固まってエラーが出やすいです。
スマホの故障ではないので、繋がらないときは焦らずに何度か読み込み直してみましょう。
4.1日あたりの個数制限に注意する
お試し引換券は、基本的に1つのポイントカードにつき「1日1商品1個(または2個)まで」という上限が決められています。
お得だからといって、同じ商品を一度に大量に引き換えることはできません。
5.お酒は年齢と取扱店舗・開始時間に注意する
お酒の引換券は酒類を取り扱う店舗でのみ使え、20歳未満の人には表示されません。
また、お酒の引換券だけは朝7:00ではなく夕方17:00から発券開始になるケースが多いので注意してください。
ポン活をもっとお得に続けるコツ
慣れてきたら、次のコツを意識するとポン活がもっと楽しく、お得に続けられますよ!
引き換え時もポイントカードを先に提示する!
お試し引換券を使うとき、お金は1円も払いませんが、実はその商品の元の税込価格に対してお買い上げポイントが貯まります。
レジで引換券のバーコードを読んでもらう前に、必ずアプリのポイントカード(会員証)画面を先にスキャンしてもらいましょう。ポイントで商品を引き換えつつ、さらにポイントを貯めるという、知る人ぞ知る重ね取りのテクニックです。
ポイントの重ね取りのことをもっと知りたい!という方は、ぜひ以下の記事を参考にしてみてくださいね!
日常の買い物でコツコツポイントを貯める
まずは、Pontaポイントかdポイントを普段の生活で貯める仕組みを作りましょう。
ローソンでのお買い物時にポイントカードを提示するのはもちろん、普段支払うクレジットカードやスマホ決済をどちらかのポイントが貯まるものに集約するのが近道です。
クレジットカードの作成や見直しを考えている方は以下の記事をご覧ください。
欲しいものだけを狙う
1ポイント=3円相当のような価値の高いジャンルばかりを狙って、普段食べないお菓子や飲まないジュースと交換するのは本末転倒です。
自分が普段から買うもの、ちょっと食べてみたかった新商品などを中心に選ぶのが、息長くおトクを味わうコツですよ!
まとめ
ポン活は、ローソンアプリやLoppiを使ってお試し引換券を発券し、Pontaポイントやdポイントをお得に使う方法です。1ポイントを3円相当にできるかは商品ごとの条件次第なので、税込価格と必要ポイントを見て計算しましょう。
ポン活に特別なコツは要りません。アプリで予約→店舗で商品確認→発券→30分以内にレジの順を守れば、初回から失敗しません。まずは1商品だけ試してみてください。
慣れてきたら、ポイントの貯め方も整えると、ポン活を無理なく続けられますよ!
よくある質問
Pontaポイントでもdポイントでも利用できます。ローソン公式では、お試し引換券はローソンアプリまたはLoppiで、Pontaポイントまたはdポイントを使って取得できると案内されています。
Loppiを使えば、アプリなしでもお試し引換券を発券できます。ただし、アプリなら事前予約ができるため、人気商品を狙うならローソンアプリのほうが便利です。
必ず3円相当になるわけではありません。1ポイントの価値は、対象商品の税込価格と必要ポイントから計算します。3円相当の商品もありますが、2円相当やそれ以下の商品もあります。
商品がなければ、予約を削除するか、別の店舗で探します。発券後は有効時間が短いため、先に売り場で商品を確認してから発券するのがおすすめです。
ローソンアプリのお試し引換券一覧、またはローソン公式サイトのお試し引換券ページで確認できます。発券開始時刻や対象商品は変わるため、利用前に最新情報を見ておきましょう。
この記事を書いた人

PICORA編集部 野村
証券を扱うメディアからPICORAの担当になりました。自身の実際の経験や、信頼できる一次情報を元に記事を作るよう心がけています!正しいお金の知識を身につけることで、ポイ活の可能性を最大限引き出せるお手伝いができたら幸いです。
公開日:2026年5月19日
更新日:2026年5月19日





